クリニック6年目突入!

日記

 

皆さんこんにちは☀️
お陰様で我々のクリニックも2026年9月1日より6年目に突入します!

2021年9月1日コロナ禍最盛期の開院となった我々には想像を遥かに超える厳しい現実が待ち受けていました。
感染リスクが高いとされる内視鏡を施行するにあたり、コロナ感染が疑われる患者さんとの並列診療は困難であったため、
内視鏡件数は思うようには増えず、1日トータルの受診者数が10に満たない日々が長く続きました。

それでもいつか必ず世界はコロナ禍を克服し、我々の内視鏡が広く社会に必要とされる日が来ると信じ日々の診療に誠心誠意全力で取り組んできたことで、間もなく年間の内視鏡件数は3千件に到達しようとしています。
これも一重に、我々のクリニックを信頼し必要としてくれる皆さま、全スタッフの誠心誠意の頑張りと何より家族の支えがあってこそのものと改めて心からお礼申し上げます。

正に波乱づくめで山や谷、壁ばかりの5年間でしたが、その中でクリニックの役割がはっきりと認識出来るようになりました。
開院当初は内視鏡をメインとしつつも広く一般内科診療や自費診療部門の拡充も視野に入れておりました。ご存知のように全国的に、特に沖縄県において大腸癌の急増、低年齢化が顕著となりつつある中で、県内では慢性的内視鏡医不足から必要な検査を中々受けられず、病状がかなり進行した段階でようやく見つかるといった状況が深刻化する一方です。
早めの内視鏡検査は貴方と、貴方の大切な人をお守りする事に繋がるという確固たる信念のもと6年目も誠心誠意全力で取り組んで参ります。

 

また2026年1月1日より医療法人綾白会として生まれ変わりました当クリニックですが、9月1日はまた新たな歴史の1ページとなります。
開院当初よりスターティングメンバーとしてクリニックを支えてくれている伊良波事務主任が9月1日より晴れて事務長に昇進します。
とはいえ医療を取り巻く状況は年々厳しさを増しており、特に内科系クリニックは正に受難の時代を迎える事となります。この逆境を事務長と二人三脚で乗り越え、末永く地域から必要とされるクリニックでいられるようスタッフ全員で精進して参りますので新生医療法人綾白会サンパーク胃腸内科クリニックを引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

Follow me!

日記
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
シェアする
山城惟欣をフォローする
サンパーク胃腸内科クリニック|院長のブログ

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました