サンパーク胃腸内科クリニック
カスタマーハラスメント対応基本方針
サンパーク胃腸内科クリニックではSPGの理念(#注釈)のもと、常に誠心誠意、全力で来院して下さる全ての患者様に良い医療を提供出来るよう2021年9月の開院以来スタッフ全員で補い合いながら取り組んで参りました。その中で多くの皆様より有難い激励のお言葉や、時には厳しいご指摘やご指導、ご鞭撻を頂きながら、一歩ずつではございますが一角の内科クリニックへと成長しつつある事をこの場をかりて感謝申し上げます。
しかしながら、一部の患者さんの中には常識の範囲を超えて過度の要求や、叱責を繰り返すといった言葉の暴力、ハラスメントとも捉えられるような言動でスタッフの人格を否定し尊厳を傷つけるようなケースも散見されており、職場環境の悪化を招く由々しき問題と考えます。
2025年6月4日、カスハラ対策を雇用主に義務付ける、改正「労働施策総合推進法」が国会にて可決、成立しました。サンパーク胃腸内科クリニックでは、スタッフの人権を尊重し、受診した全ての患者さんの良い医療を受ける権利を守るため、以下のような言動が見られた際にはマネジメントチームにて組織的に毅然とした対応を致します。被害を受ける恐れがある場合や、実際に被害にあったと判断した場合は速やかに警察に通報し、当院顧問弁護士と協議して損害賠償を視野に然るべき対応を取らせていただきます。
1 解決しがたい要求を繰り返し、クリニック業務を妨げた場合
2 不当な返金要求、不払いがあった場合
3 大声、名誉棄損、暴言または脅迫的な言動
4 SNSやインターネット等による個人攻撃、人格を否定するような誹謗中傷
5 スタッフにセクシャルハラスメントや暴力行為があった場合
6 15分以上の居座り(診察室においては10分)、同様なクレームの反復、頻回の謝罪要求、長時間の電話などで診療を妨げた場合
7 スタッフのプライバシーを侵害する行為
8 その他、診療に支障をきたすと判断される行為をした場合
当院では、今後も受診して下さいました全ての皆様に質の高い医療とサービスを提供できるようスタッフ一同日々全力で取り組んで参ります。皆様と共に、少しずつでも良いクリニックとなれるよう歩んでゆけると幸いです。
今後ともサンパーク胃腸内科クリニックをよろしくお願い申し上げます。
サンパーク胃腸内科クリニック
院長 山城 惟欣
#注釈
サンパーク胃腸内科クリニックの理念
(Sun‐Park Gastroenterology)
S:Be Sincere 常に誠心誠意、後ろめたさのない自分でいること
P:Be Professional 常に当たり前のことを当たり前に、ただし全力でやること
G:Be Gentle 互いの凸凹を責めず、常に補い合うこと